キミトソラ

ミノルタ・コミカミノルタ・ソニー α システムに関する写真関連のブログです。

TTARTISAN AF 85mm f1.8 NEO購入しました。②

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AliExpressで注文した「TTARTISAN AF 85mm f1.8 NEO」が到着しました。

 

外箱の凹みはアリエクらしく酷い状態。まあ、アリエクなので想定内ではありますが、ダンボールが弱すぎ。

 

幸いなことに、製品自体の箱は縒(よ)れることもなく無事でした。一安心です。

 

こちらは、恐らくショップがおまけで付けてくれたと思われるミッキー風(?)のデザインのカメラストラップ。

このレンズを買う客層(カメラマニア)の趣味に合っているかは少々謎ですが、有り難くいただいておきます。

「TTARTISAN AF 50mm f1.8 NEO」とのサイズ比較

同シリーズの50mm NEOと比較すると二回りほど大きいサイズ感ですが、中望遠レンズとしてはコンパクトにまとまっています。

 

付属のレンズフードは、50mmのときとは違ってしっかりした作りですが、かなり硬めです。

このあたりは値段相応かもしれません。。

そして、実際に外に出て使ってみた率直な感想は……<

【ボディ別検証】α6500・α9・NEX-5RでのAF速度チェック

ソニーEマウントの各ボディに装着してAFの挙動を検証してみました。

  • α6500:AFはやや遅く、暗所ではピントを迷うもっさり感があります。
  • α9:カメラ側の性能によりAFが劇的に改善し、十分実用的な範囲です。
  • NEX-5R:実用はかなり厳しい挙動となります。正直無理。
    ※ちなみに、50mm NEOのほうはNEX-5Rでも普通に快適に使えます。

まとめ

ソニーの純正レンズと違って、アリエクならほぼ1万円(約10,000円)で買える中望遠のAFレンズです。

古いボディやエントリー機だとAFの遅さが目立ちますが、上位機との組み合わせれば不満はかなり解消されます。

この価格を踏まえれば、十分に許容範囲であり、むしろ「買い」な神コスパレンズだと感じました!

 

TTARTISAN AF 85mm f1.8 NEO購入しました。①

つい先日、「TTARTISAN AF 50mm f1.8 NEO購入しました。」という記事を書いたばかりなのですが……。

なんと、早くも次のモデルとなる「TTARTISAN AF 85mm f1.8 NEO」の発売ニュースが飛び込んできました!

「へえ〜」と思いつつ、「まあ国内定価は2万円くらいだしなぁ」と眺めていたのですが、気になってアリエクスプレス(AliExpress)を覗いてみたらすでに販売がスタートしているのを発見。

とりあえずショップのクーポンを適用して、実際の決済価格を見てみたところ……

なんと定価15,197円のところ、割引後は11,669円。

「え……!? 安っ!!!!」

 


ソニー純正(SEL85F18)の約1/5!圧倒的な価格破壊

ちなみに、ソニー純正の同スペックレンズ「FE 85mm F1.8(SEL85F18)」は、ネット最安値でも約56,000円ほどします。

  • ソニー純正(SEL85F18):約 56,000 円
  • TTARTISAN 85mm NEO(アリエク):約 11,669 円

まさかの純正の5分の1(1/5)の価格です。
この衝撃的な安さに物欲を刺激され、考えるよりも先にそのまま即ポチ(購入)してしまいました(笑)。


1万円台でAF対応!魅惑のギミックと安心の保証

この驚異的な低価格でありながら、しっかりとAF(オートフォーカス)に対応しているのが凄すぎます。

さらに面白いのが、レンズキャップ自体にUSBポートが搭載されており、キャップ経由でファームウェアのアップデートができるというユニークな仕様。絞りリングがないとはいえ、ちょっと価格破壊が度を越していますよね。

ぶっちゃけ、5万円を超える純正レンズだったら「もし落としたらどうしよう……」と泣きそうになりますが、ほぼ1万円のレンズなら「最悪、落としたり無くしたりしても『あーあ』で済むレベル」なのも精神的にめちゃくちゃ気楽です。

■ 国内正規品の2年保証という選択肢も

ちなみに、Amazonなどの国内ショップだと税込21,600円ほどで販売されています。
アリエク直輸入よりは少し高くなりますが、「2年保証」がしっかり付いてくるので、トラブルを避けて安心を買いたい方にはこちらも普通にアリな選択肢だと思います。

 


まとめ:届いたら「50mm f1.8 NEO」と一緒に徹底レビューします!

ほぼ衝動買いに近い形になってしまいましたが、これだけのスペックが1万円台で手に入るのは本当に良い時代になりました。

無事に荷物が手元に届いたら、先行して使い込んでいる「TTARTISAN AF 50mm f1.8 NEO」と一緒に、画質やAF性能の比較レビューをじっくりお届けしたいと思います。到着が今から楽しみです!

 

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HVL-F43M 購入しました。

フラッシュ(クリップオンストロボ)を購入するのは、一体何年振りでしょうか……。

普段、私は「HVL-F58AM」「HVL-F42AM」「HVL-F20M」の3台を所有しています。しかし、フラッシュを使うのは年1回あるお祭りの撮影係の時だけ。

これまではマウントアダプターを介して旧型の「HVL-F42AM」を使っていました。

ただ、アダプター経由だとフラッシュの電池が消耗してきたときに動作が不安定になるため、少し困っていたのです。

 

そんな中、ネットオークションでジャンク扱いのソニー純正フラッシュ「HVL-F43M」を発見しました。

■ 訳ありジャンクの「HVL-F43M」を2,000円で格安落札!

今回の出品、なかなかにハイリスクな条件が揃っていました。

  • 出品者の評価が全体的にあまり芳しくない
  • テスト発光のみ確認済みで、実機(カメラ本体)には未接続のため動作未確認
  • ワイドパネルとキャッチライト板が破損している

「まあ、この条件なら安く狙えるかも……」と思い入札したところ、狙い通り格安の2,000円で落札できました!
(ただし、送料が落札価格とほぼ同じだけかかりましたが……笑)

無事に商品は到着したものの、梱包はなかなかに酷い状態。

緩衝材の代わりに折り曲げた段ボールが入っており、プチプチは巻かれていたものの、なぜか片側が商品(フラッシュ本体)に直接セロテープでベタ貼りにされていました……。

 


α9に接続して実写テスト!気になる動作は?

何はともあれ、愛機の「α9」に接続して恐る恐る実写テストを行ってみました。

結果は…… 「ウオオオ!全く問題なく動く!!!」

マルチインターフェースシューへの接続も良好で、調光もバッチリです。
後継機(HVL-F46RMなど)ではオミット(廃止)されてしまった「LEDライト」の点灯も正常でした。

ただ、このLEDライトを初めて試してみたのですが、MAX光量にしても正直ショボい明るさ……。

「これなら後継機で廃止されるのも納得だな」と妙に腑に落ちました(笑)。


旧型「HVL-F42AM」と「HVL-F43M」を比較してみる

手持ちの旧型「HVL-F42AM」と、今回購入した「HVL-F43M」を並べて比較してみました。

やはり一番の進化はシューのロック機構です!
レバー式になってロックがめちゃくちゃスムーズになり、劇的に進化しているのを感じます。

 

付属のケースもほぼ同じデザインですが、ケースに刻印されていた「α」のロゴがなくなっていました。すっきりしたデザインに変更されたようです。

 

なお、事前の商品説明にあった通り、ミニスタンドの脚はポッキリと折れていました。ここはちょっと修復が厳しそうな状態です。


まとめ:発売から13年経っても現役!大満足の買い物でした

当時は「HVL-F42AM」のすぐ後継機くらいに思っていましたが、調べてみると約5年ほど後に発売されたモデルだったのですね。

  • HVL-F42AM:2008年3月7日 発売
  • HVL-F43M:2013年7月5日 発売

それにしても、この「

 

 

」が発売されてからもう13年も経っているという事実に驚きを隠せません。時が経つのは本当に早い……。

一部破損や梱包の荒さはありましたが、ソニーの現行マルチインターフェースシューに対応した純正フラッシュが2,000円で手に入り、α9で問題なく動いたので、結果的には大満足の良い買い物でした!

 

TTARTISAN AF 50mm f1.8 NEO買いました

【レビュー】1万円の衝撃!TTArtisan AF 50mm F1.8 NEO を購入!ソニーEマウントの格安フルサイズ単焦点レンズ
こんにちは、キミトソラです。今回は、写真ファインダーの枠を広げてくれる驚異のコスパレンズをご紹介します。
 

 

なんと購入価格は脅威の10,028円。
「中華レンズでこの安さなら、どうせマニュアルフォーカス(MF)でしょ?」と思うかもしれませんが、なんとこれ、オートフォーカス(AF)対応です!
しかも、フルサイズセンサーにもしっかり対応しています。純正の「SEL50F18F」の1/3以下の価格で買える、神コスパなソニーEマウント用単焦点レンズ「TTArtisan AF 50mm F1.8 NEO」のファーストインプレッションをお届けします。
TTArtisan AF 50mm F1.8 NEO の開封インプレッション
さっそく届いた箱を開封していきます。
パッケージと付属品

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普通にちょっと縒(よ)れています(笑)。
まあ、1万円という破格の安さなので、このあたりはご愛嬌ですね。
箱の中身を取り出してみました。
(画像:レンズ本体と説明書などの付属品)
正直、高級感は全くありません。
説明書も最初から曲がっていました(笑)。

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レンズ自体のビルドクオリティは「普通」といった印象で、悪くありません。

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ただ、「この付属フードのデザインはどうにかならんかったのか…」と思う部分もあります。

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とはいえ、このレンズには絞りリングがないという割り切った仕様(カメラ本体側で制御)なので、フードはつけっぱなし運用でも全く気になりません。
実際に愛機の「α6500(APS-C機)」に装着してみました。
(画像:ソニー α6500にレンズを装着した様子)
APS-C機につけると換算約75mmの中望遠レンズとしても使えます。この価格でAFかつフルサイズ対応なのは、やはり大きな強みです。

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驚きのギミック!電子接点付きレンズキャップ
このレンズで一番驚いたのが、このレンズキャップです。
(画像:電子接点がついたユニークなレンズキャップの裏面)
なんと、レンズキャップ側に電子接点があります!
キャップの側面にはUSB Type-Cポートが搭載されています。f:id:kimitosora:20260804232105j:image


ソニーから正式なライセンスを受けていないサードパーティ製レンズのため、カメラ本体経由でのファームウェアアップデートができません。そのため、「レンズキャップにUSBを挿してアップデートする」という力業な仕様になっています(笑)。

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最新ファームウェア(FW)で動作がさらに改善!
追記(アップデート情報):
7月31日に新しいファームウェア(FW)が公開されています。
レンズキャップのUSBポートにケーブルを繋いでPCからデータを入れるだけで、簡単にアップデートが完了しました。
アップデート後は、気になっていたAFの動作が明らかに改善されました!購入された方は、まずアップデートすることをおすすめします。

総評:ソニー純正「SEL50F18F」の1/3以下!マジでおすすめ
TTArtisan AF 50mm F1.8 NEOは、純正のSEL50F18Fの1/3以下の価格で買える、脅威のコスパレンズです。
  • 1万円台で買える格安レンズを探している
  • MFではなく、手軽にAFで撮影したい
  • フルサイズ対応の標準単焦点レンズを試してみたい
そんなソニーEマウントユーザーには、マジでおすすめできる1本です!国内正規品なら少し高いですが2年保証もついているので、安心してガシガシ使えますよ。

 

 

ミノルタ 28-100㎜ Aマウント買いました。

ミノルタ 28-100㎜ Aマウント買いました。

まあまず用途がないのですがセカストで税込み990円に負けました。

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見ての通り超絶きれい…。

一時期ミノルタのヘルパーのバイトもしてたのにこのレンズ正直全く記憶にないのです。

なのにD対応レンズ。

 

2004年1月23日 発売

α-7 DIGITALが出た年ですね。

最後のフィルムカメラミノルタα-70が出たのと同じ月に出ているので標準セット用だった?もはや調べてもでてきませんがやはり中古で買ったα-70にくっついてたという方はいたのでたぶんそうなんだと。

 

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フルサイズ用とは思えない大きさです。

そのせいか評判は最悪レベル…。

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フードからして酷い。

意味がないレベル。

まあ最高峰の28-70mm Gもこのタイプだったから当時はこれでもよかったんでしょうね。

 

当時標準ズームとして評判がよく一般的だった24-105mmF3.5-4.5(D)が2002年 8月 8日発売。

なんで2年後にズーム範囲が丸被りでこんな劣化版の新製品出したんだろ…。

当時28000円ぐらいだったから廉価版だったのかな…。

 

 

DT 16-50mm F2.8 SSM 購入しました。

DT 16-50mm F2.8 SSM 購入しました。

一眼レフ時代は16-80mmを使っていたので全く触ることがなかったレンズですが

ここ最近ほしくなって物色してました。

ただあまり出来が良くないのか状態がいいものがなかなか見つからず。

やっと購入しました。

 

届いて触った感想は想像以上に重いしデカいw

フルサイズで使ってるタムロンの標準ズームレンズが540g 。

これ577g。

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α6500に取り付けたんですが普段つけっぱなしにしている18-135mm SAMと比べて

圧倒的に重くなりました。

 

が…。

AFが異次元に早くなりました。

Eマウントと大して変わらない。

画質もキレッキレ。

このレンズ自体たぶんあたりだと思います。

 

マウントアダプタかませてでも早かったのか…。

というか18-135mm SAM遅すぎしAFも若干迷いつつ動作してるし。

18-135mm SAMは倉庫行になりました。

 

 

一応当時α77のキットレンズだったのでこちらにも取り付けてみました。

 

こんなだったっけか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

サービスの終了してしまったPlayMemories Camera Apps について

先日NEX-5Rを購入してすでにサービスが終了してしまったことに気づいたPlayMemories Camera Apps

さすが安定の〇ソニーだなと感心したのですが全部で5000円ぐらい支払ったのにこれは納得できないのでどうにかならないかと考えました…。

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すでにインストール済のα6500から取り出せない?かと思っていたら…

むにょむにょするサイトを見つけました!!

 

手順

 

1.上のサイトの↓のHEREをクリックするとアプリとカメラの一覧が出るので

持っているカメラ(もしくは型番が近いカメラ)をクリックします。

2.アプリの一覧がapkで表示されるので(分かりづらいですが)所有するアプリをダウンロード。

※持っていないアプリを誤ってダウンロードしないように注意してください。

3.↓のHEREからインストールするためのアプリをダウンロード。

4.アプリを起動したらカメラをUSBで接続してインストールします。

正直当時より安定しているし早いしどういうこと…

 

※アプリとカメラがあっていないとカメラ上でアイコンがきちんと表示されません。

というか機種ごとに同じアプリで微妙な差があったとは…。アイコンの差し替えぐらいできんかったのか。

 

必ず所有しているアプリのインストールのみに限ってください!

導入は自己責任っで!!!

サイトが消えてしまってた時は諦めましょう…。